オーディオとケーブルの関係


オーディオ機器は種類により使用できるケーブルが決められていた規格のみ使用可能です。

そのためどのオーディオでどのケーブルを使うか変わってきますが、基本的にオーディオ機器のランク自体によって必要なケーブルは異なり、高ランクのオーディオほど太く高いケーブルになりがちです。

必要な物は基本的に一式に入っています。

しかし音質を向上させる方法は結構あるため、一式を購入すればOKかというとOKではあるんですが、もっとポテンシャルを発揮させる方法があります。

それは更にオーディオ機器を買い足すことです。

オーディオといってもスピーカー、アンプ、プレーヤー、インターフェースなど様々な機器が存在します。

これらをそれぞれの得意な点を使って更に良い音を求めるということです。

しかしこの方法で満足のいくだけの機材を集めようと思うと結構なお金が必要となります。

更に初心者の場合は一式で購入されるとジャックの大きさなどに振り回されてしまう恐れがあるので、いきなり最初から全部購入するのではなくしっかり視聴させてもらったり、店員さんにアドバイスを貰うと良いでしょう。

スピーカーなど一般的なオーディオを購入予定であれば、普通のものをかえばよいし、特殊なオーディオの場合は使用方法から結構違い、単体ではあまり意味をなさないオーディオ機器まである始末。

最初のうちは、ネットで欲しいオーディオの型番を確認してから、どの程度で買ってどの程度の音が出せるようになるのか、確認をたくさんした方がいいですね。

 

ケーブル自体にも結構な種類があって、ジャックの大きさなど間違えたらそのまま使えずにおわっていく可能性だってあります。

 

またメーカーの相性や機器自体の相性が存在しているので、必要な情報はあらかじめ集められるようにしておきましょう。

店頭で買い物するならスタッフに聞いてみるのが一番早くて詳しく教えてもらえるかもしれません。

 

ここでは軽くシールド(ケーブル)についてかいておこうと思います。

オーディオでは主にシールドと呼ばれる金属製組み紐などを使って内部の導線を覆い隠したケーブルが基本です。

例えば2本の絶縁線を互いにより合わせ、外部干渉の影響が少なくなるよう作られたケーブルをシールドより対線STPケーブルと呼び、UTPケーブルと呼ばれる非シールドより対線と比べてケーブルの中にある導線が金属で被覆しているため、ノイズを排除することができますが、ケーブル自体が高いため、STPケーブルは高価なケーブルと言えます。

 

こういったケーブルの特徴や価格の違いはよく把握しておくと、オーディオを買い物に行ったときが楽しくなります。